2017年7月9日日曜日

西宮の農業。西宮産の農産物。あぐりっこ西宮。

【西宮産の農産物】

西宮産の農産物がわかるポータルサイトがあるのをご存知ですか?

あぐりっこ西宮にその情報が掲載。


段上町にいちじく農家さんがいらっしゃるのも初めて知りました。


新鮮な野菜は採れたて。

地元で新鮮な野菜が食べることが出来る。

灯台下暗し。


農家さんがこれからの西宮の農業のことを発信することで、食に関すること、地域への関心ももっと深く、濃いものになるかと。


まだまだ西宮のしらないことが。


西宮産がある!ってことを知ること、知ってもらうことがまず第一ですね。






あぐりっこ西宮より

西宮が100人の村だったら、農業を仕事にしている人は何人でしょう?
残念ながら、100人の村では「0」になってしまいます。1000人の村でようやく2人、割合にして0.2%しか農家は残っていないのです。20年前と比べると、農家の数は約半分です。
しかも、毎年着実に減少しています。西宮の人口はどんどん増加しているため、全体から見た農家の割合はさらに低下しています。
住宅や商業地に囲まれ、決して恵まれた条件とは言えない西宮で農業をつづけるためには、農家の頑張りだけでは限界があります。

西宮の特産品

神戸・大阪に近い地の利を生かして、西宮では葉物野菜の栽培が盛んです。
生産量の多い野菜は、ねぎ、小松菜・ほうれん草・春菊等。また、北部では水稲栽培が中心です。
葉物野菜のことを農家や流通業界では「軟弱野菜」と呼びますが、「根性がない野菜」というわけではありません。
「やわらかく鮮度が落ちやすいデリケートな野菜」という意味です。まさに、生産地と消費地が近い西宮にピッタリの農産物ですね。
しかも、緑黄色野菜である軟弱野菜はビタミンやポリフェノールを多く含み、毎日の食卓に欠かせません。
これからも、「軟弱野菜くん」たちの頑張りが、西宮の農業を支えてゆきます。