2018年12月1日土曜日

スケルトンにせず退去するには

【居抜き物件として閉店するには】

ご開業もあれば、閉店や移転もあるのは当然。


開業するにも資金が必要。
閉店するにも資金が必要です。


それは原状回復する資金。


契約書の中にスケルトン状態まで戻すいう文言が入っているのが大半だと思います。


しかし、


調整を行えば、最低限の原状復帰はしなければなりませんが、カウンターをそのまま残置
できたり、厨房もそのまま残置することが出来る場合があります。



貸主さんや管理会社さんの承諾を得ずに、フライングで上記の事を勝手にしてしまうと、
うまくいかない事も。



事例として、

飲食店さんが居抜き物件として、内装設備譲渡の契約をお知り合いの方と
内密に行ったものの、実は貸主さんは、近隣の苦情が苦痛でもう飲食店さんには貸す気が
なかった。


そうなるとそもそも論として、居抜き物件ではなかったとなります。


やっぱり、賃貸は何でも相談、承諾を得ないと前向きに進まない。


道筋を立てて、出口をイメージすることが大事かと。



私達の閉店スキルを皆さんに伝えた上で、
居抜きとして、物件化し、閉店する費用をできる限り圧縮したいと思います。



ゆっくりとお話しを伺いと思いますので、
出来れば、予約というカタチで、事前にご連絡をお願いします。




お電話


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